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佐賀県の高校入試無償化と進路選択の変化
高校入試無償化の影響 佐賀県においても高校入試の無償化が始まり、進路選択のあり方に変化が起こる可能性があります。これまで私立高校は割高で、選ぶ理由が少なかったため、多くの生徒が「公立高校に落ちたから」や「成績がふるわず、推薦をもらったから」といった消極的な理由で公立を選ぶことが多かったように思います。しかし、一方で私立に通わせて良かったというケースも耳にしています。 公立と私立の違い 公立と私立の大きな違いは、「集客」の必要性にあると思います。先日、弘学館の高校3年生の子と話をしました。「赤本指導が始まったんです。」と彼が言いました。聞けば、赤本の個人添削が行われているようで、カリキュラムが大学入試に最適化されているだけでなく、学校全体が個々に向き合う姿勢を感じました。 さらに、国語科の記述添削や英語科の英文解釈、英作文の添削など、小学校以上に手厚く一人一人を見ている印象があります。管理職にあたる先生方も生徒のことをよく把握しており、年に3回ほどお話をさせていただきますが、学校での様子を報告していただくことが多いです。この学校に送り出して良かった

kojinkai代表
6月20日


定期テストの対策
5月は先駆けて私立中学の定期テストが ありました。そして、 6月は、附属や公立中も定期テストが 始まる時期ですね。 定期テストの対策を行うときに 大切なことは一体何でしょうか? 色々あるとは思いますが、 私が思うに、まずファーストステップは 「丸付け」と「覚え直し」と 「覚えているかのチェック」が丁寧に なされていることなのではないかと思います。 色々今後は、ややテクニック的な話にも 多く触れてゆくことを考えていますが、 まずそもそも初歩的なこととして、 「丸付け」をすぐにやっているでしょうか? 赤で直すだけで、「覚え直し」を やっていないのではないでしょうか? また、覚え直したことが再現できるか 「チェック」までやっているでしょうか? 成績中上位層ラインまでは、 実はほんのこれくらいの習慣化によって すぐ上り詰めることができます。 それくらい、実は 「え、そんなこと?」と保護者の方が 思うようなことも、子どもたちは やっていないことが多いのです。 塾では、このプロセスが最も重要であると 何度も繰り返し話をし続けてきましたが、 どうも、実践的に教

kojinkai代表
5月26日


「情報の移動」
「情報の移動」という誤った学習方法と、その改善の一助。

kojinkai代表
4月28日
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