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英単語を覚えるノート作り|複合的な理解を基本とする方法

執筆者の写真: kojinkai代表
kojinkai代表
11 分前
読了時間: 3分

英単語をどうやって覚えたらいいか?

まだ何もやったことのない人は、

ここから始めてみましょう。


英単語と意味をリスト化する

学校の教科書を参照して、

覚えるべき単語、覚えていない単語と

その意味をリストアップしましょう。


1回あたり20単語くらいから

始めてみるといいです。


発音の確認

英語は、音声からなる言語です。

音声が分からなければ

覚える学習の効果が半減します。


今は、どの教科書も

QRコードから音声を

聞けるようになっています。


正しい発音が分からない場合は、

まず音声を確認して下さい。


音から意味につなぐ

まとめたリストを見ながら、

単語を発声したあと、

意味を口に出して対応関係を

覚えていきます。

意味を隠しながら、

単語のアルファベットの並びと音声から

意味を言い、暗記していきます。


この時点では書けなくてもいいので、

とにかく英単語の並び、音声を

確認しながら意味と結びつけます。


意味から音声につなぐ

今度は逆のトレーニングです。


リストから英単語を隠して、

日本語の意味から音声を想起できるか

チェックをしつつ覚えていきます。


この時点でも書ける必要は

ありません。


頭の中で単語の字面のイメージを

同時に持てるならばなおいいです。


単語を覚えることができずに

空欄で出してしまう子は

このトレーニングがおすすめです。


音声からスペリングにつなぐ

さて、音声と意味が相互に

連動したら、初めてここで

最終的な書き取りのトレーニングです。


音のイメージ、読みながら

作ってきたアルファベットの

まとまりのイメージを形にしていきます。


英語は、音を文字化したものなので、

究極、最終的には、音を聞けば

ある程度近い単語を書けるように

なっていきます。


どんなにここが苦手でも、

音から文字化するトレーニングを

省略しないでください。

信じて継続してきた子たちだけが、

最終的に、最短ルートで

英単語を習得していく術を

獲得していくことになります。


できれば発音記号も覚える

この学習を成立させる上で、

更なる効率化をはかるならば、

発音記号にも目を通し、

どの発音記号がどんな音になるのか

そこまでを理解するように

努めてください。


私は中2には発音記号に興味を持ち

全ての発音記号を習得しました。

これがいかに革命的だったかを

よく覚えています。


また、進学校の中学校の中には、

中1の英語スタート段階で

全ての発音記号を習得させる学校も

あるようです。


絶対的な効果を発揮します。

発音記号にも関心を持ちましょう。


共通する学習方法

今お話ししたどれもに共通するのは、

「単に書く」という作業が

一つもないことです。


思い出しのトレーニングがいつもあること、

関連することから共通点を見出すこと、

など、ただ書くだけでは得られない

重要な要素が詰まっています。


それは、あらゆる覚える系の学習に

応用できることがらであり、

方法の習得が、他教科のパフォーマンスにも

影響を与えるようになります。



覚えるというのは単純なものでは

ありません。

あらゆる観点から、複合的に

チェックを重ねることで

本質的な習得に到達します。


特に、英単語を覚えるのが苦手、

でも何から始めたらいいか分からない、

そんな子は是非毎日20単語ずつ、

取り組んでみてください。







 
 
 

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