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中学生コース

中学生コース

今しかない、学びの青春を。

| 指導時間

【中学1年生】

月曜日:20:00-21:50

木曜日:20:00-21:50

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【中学2年生】

水曜日:20:00-21:50

​土曜日:17:00-18:50

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【中学3年生】

火曜日:20:00-21:50

​金曜日:20:00-21:50​

指導の考え方

近年は佐賀県の公立入試は特に、数学・英語・理科が難化傾向にあり、単に知識として覚えているだけでは解決が困難な問題も出題されてきています。数学は、小学部からの接続や、最も研究が必要な教科であるということで、力を注いでおります。

ただ、根底にあるのは、個人でどれだけ多くを解決できたか、ということです。その上で、問題集の選定レベルを誤れば、習得効率が悪くなってしまいます。なので、数学以外の教科については基本テキストとしてWinpassを導入しています。この問題集の良いところは、基本問題から練習問題へと緩やかに難易度が変化し、急に難しくなったりしないということです。つまり、全ての問題をきちんと解答し抜くことができ、過不足ない入試の標準的な知識・考え方を獲得する上で扱いやすい教材なのです。理科については、ある程度習得が進んだ段階で実戦問題集という「理科教材専門の会社」のテキストを配布し、さらに演習を強化します。地味ですが、まさに実戦力がつく問題集です。

​個人で解決できるちょうど良い難易度の問題集に取り組み、日々研鑽を積む。これが、最も成績を向上させます。結局、何を教わっても、それが難しすぎたり簡単すぎたり、あるいは、教わったことで分かった感じになり、自分で練習を積まなかったり、そんなことで成績が上がるはずがないのです。ちょうど良い、を与え続け、仕上がった段階で新たな壁を用意する。当たり前のことのように思われますが、カリキュラムに囚われてしまうとなかなか融通が利きにくいのです。ここをうまく仕上げていく、というのが、当塾の指導のあり方です。個人塾ならではの小回りのきく指導です。

指導方法

1クラス12名までの少人数制の集団指導を行います。

指導内容

【国語科】

・使用教材

Winpass

基本演習教材です。毎週1単元ずつ学習します。難易度は標準的で、基本問題から練習問題まで緩やかに難易度が上がるため、取り組みやすい教材です。各回、基本的な漢字や国文法の復習もランダムにできるメリットがあります。

【数学科】

・使用教材

新中学問題集発展編、新中学問題集演習編、徹底数学ドリル

塾の指導の柱となる教科です。それぞれの実力に応じてレベル別に反復することができます。全て同じ会社のものなので、連動しています。発展編には、標準編にはない「章末チャレンジ問題」というものがあり、偏差値70超の学校の過去問が並び、数学の力に自信がある子にも退屈しない作りとなっています。ある程度授業を進めては演習を行う形ですが、実力に余力がある子には、新Aクラス問題集や最高水準問題集なども配布し、実力UPに努めてもらっています。

【英語科】

・使用教材

Winpass、KEYワーク

英語学習の要は、中1内容にあります。ここで難易度の高い問題集を与えてしまうと、英語に苦手意識が向きやすく、その後ずっと苦手意識を引きずってしまいます。なので、英語もWinpassを主体とし、繰り返しどんどん解いていくことで、基礎力を形成することを最初の目標としています。ボキャブラリーがついてきましたら、応用的な問題集にも挑んでゆくこともありますが、Winpassだけでもかなり分量がありますし、英作文や読解問題も充実し、多岐にわたる技能を鍛えることができます。KEYワークは、各学校の教科書に準拠した問題集で、英語はこれが必須です。

【理科】

・使用教材

Winpass、実戦問題集

改訂版でフルカラーになり、資料がかなり見やすくなったことから、今年から久々に採用しました。テキストのデザインって、不思議とやる気に直結したりするものです。問題数もさほど多くなく、ぎゅっと要点が詰まっているのと、やはりWinpassのメリットは応用問題に進んでも一気に難しくならず、全体を一通り解いたところで必要な事柄が満遍なく身につくようになっていることです。ただ、Winpassだけですとやや振り回しに欠けるので、夏頃から実戦問題集という理科専門の教材会社の「匠の技」が光る教材を突っ込み、さらに応用力を磨いてゆきます。

【社会科】

・使用教材

​Winpass

​社会はもはやこれだけで受験に臨める、というくらいの分量です。内容の難易度も十分で、使い方をしっかり教えると本当に使いやすい教材です。用語チェック、ビジュアルチェック、練習問題、学習のまとめ。その単元が苦手だったら、まず用語チェックを繰り返す。用語チェックが完璧になったらビジュアルチェックで知識を立体化する。ビジュアルチェックもある程度できるようになったら、練習問題を反復する。ここまでやると力がついているので、学習のまとめを解くと知識の定着に至る、と。こんな流れになります。苦手な子が通しで1周解く、みたいなやり方は非効率なので、使い方に注意が必要ですが、使い方を極めると本当に自立して学習が進んでゆきます。

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