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低学年コース

読書をする少女

大切な学びの始まりを
​丁寧にサポートいたします。

| 指導時間

​50分×週1

指導の考え方

低学年期に大切にしたいのは、「できる!」の積み重ねです。それは、何だって構いません。音楽だろうが、スポーツだろうが、できるという事実の積み上げ、できるようになったという経験の積み上げこそが自己肯定感を養います。自己肯定感とは、そのまま新たなチャレンジを導く原動力であり、このエンジンなしに更なる飛躍は困難です。

低学年コースは、その積み上げを学問によって為すということを目的に設置されております。従って、難関受験対策なる特別なプログラムをご用意するものではございません。

​低学年コースは、全ての学びの原点となる基本原則を正しく積み上げていくことを目的としております。学校の先取りなどは行いません。むしろ、状況によっては学年を遡っての学習すら行います。例えば、小学2年生が、小学1年生用の応用テキストを解いたり、など。持っている力で何とかする、という基本的な子どもの思考を大切にしたいのです。

指導方法

1回の授業は、2名までの個別レッスンの形をとります。

低学年の指導は、高学年や中学生、高校生の指導と比べ、繊細な感覚が必要になります。低学年の子どもの思考には揺らぎがあり、しかも、それをまだ正確に言語化できるわけではありません。ですから、同じ解を出していたとしても、それぞれに考えていることは実は異なっている、ということがあります。それが尾を引いて、応用的な思考として積み上がらないということもあるのです。

​ですから、人数をきちっと絞り、一人一人のお時間に代表が集中して向き合い、ご指導を行ってまいります。

指導内容

国語は、基本的な文法と文章読解から始まります。四谷大塚のはなまるリトルなどを中心とし、その他、塾用教材を利用したり、生徒さんの実力によって与える教材は分けています。国語は単なる穴埋め問題が少ない問題集を採用し、自分の言葉で説明をし抜く練習を主体としております。

算数も、四谷大塚のはなまるリトルなどを中心とし、塾用教材を使用したりします。算数は、先取りは行わず、学校で習ったところまでをきちんとできるようになることを目標とし、それを達成したら、過去の内容の難関な問題に挑んでゆきます。長い文から要素を抽出する、数量相互の関係を考える、など、抽象的な思考のトレーニングを行います。どちらかといえばこちらの方が授業のメインとなります。

​その他、低学年の子たちが大好きな思考力パズルも例年採用しています。粘り強く試行実験を行い続け、正しい解に辿り着く快感は、大人になっても変わらないものです。こういった成功体験も、自己肯定感を養うきっかけとなります。

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