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夏の講座のご案内
今年度は、7月20日(月)〜8月29日(土)までの 期間で夏の講座を実施いたします。 小学生は例年通りです。 ※通常授業20コマ+演習10コマ 演習のコマでは、小学校内容の定着の 確認も含めて演習を進めてゆきます。 中学生はシステムがやや異なりますので、 少しご説明いたします。 まず、「中1」「中2」「中3」と書かれている コマは、集団指導の形で普通に授業を進行します。 英語と数学をメインに、授業と演習を組みます。 「中学生」と書かれているコマは、 個別指導のコマとなります。 この中から20コマ以上(MAX60コマ)を選択し 受講していただく形になります。 ※学年は中1〜中3が混ざります 個別指導のコマでは、特に苦手な単元の 集中特訓に使用したり、あるいは、 演習のやり方の指導をしたり、 できない問題の解決の仕方、向き合い方について 指導を行ったりします。 成績上位の子たちは 応用問題特訓を行ったりと、それぞれの 生徒さんのニーズに合わせた演習を実施します。 つまり、中学生がやることは3つあります。 ①通常授業の内容の習得と演習 ②過去苦手だった

kojinkai代表
4 日前


やることリストを作りましょう。
テスト対策を行う際に、 テスト範囲が配られますね。 テスト範囲には、 ・提出物 ・学習を要する内容 ・学習のポイント などが記載してあります。 多くの生徒は提出物は きちんと早めに終わらせていますが、 これまでの経緯からいって、 内容のやり落としが非常に目立ちます。 例えば、国文法系。 さらっと問題集は解きますが、 不思議とこの内容、未定着にも かかわらず放置されていることが 結構あります。 (というか、国語全般、 漢字以外あまり指定範囲の 演習しかしておらず、 解き直しや理解のし直しなど やっていないように思います) 例えば、附属で言うと 数学の授業プリント系。 解き直し、しているでしょうか? 授業で突っ込んで学習をした内容は 結構テストに出やすいため、 一旦全部引っ張り出してみて 解いてみるのも良い対策となるでしょう。 個別の教科ごとに見落とされやすい点は、 とりあえず今回は置いておくとして、 今日テーマにしたいのは、ToDoリストの話です。 やっておかなければならないことを やり落とさないためには、 やるべきことを一旦可視化してやることが

kojinkai代表
6月3日


定期テストの対策
5月は先駆けて私立中学の定期テストが ありました。そして、 6月は、附属や公立中も定期テストが 始まる時期ですね。 定期テストの対策を行うときに 大切なことは一体何でしょうか? 色々あるとは思いますが、 私が思うに、まずファーストステップは 「丸付け」と「覚え直し」と 「覚えているかのチェック」が丁寧に なされていることなのではないかと思います。 色々今後は、ややテクニック的な話にも 多く触れてゆくことを考えていますが、 まずそもそも初歩的なこととして、 「丸付け」をすぐにやっているでしょうか? 赤で直すだけで、「覚え直し」を やっていないのではないでしょうか? また、覚え直したことが再現できるか 「チェック」までやっているでしょうか? 成績中上位層ラインまでは、 実はほんのこれくらいの習慣化によって すぐ上り詰めることができます。 それくらい、実は 「え、そんなこと?」と保護者の方が 思うようなことも、子どもたちは やっていないことが多いのです。 塾では、このプロセスが最も重要であると 何度も繰り返し話をし続けてきましたが、 どうも、実践的に教

kojinkai代表
5月26日
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