やることリストを作りましょう。
- kojinkai代表

- 11 時間前
- 読了時間: 2分

テスト対策を行う際に、
テスト範囲が配られますね。
テスト範囲には、
・提出物
・学習を要する内容
・学習のポイント
などが記載してあります。
多くの生徒は提出物は
きちんと早めに終わらせていますが、
これまでの経緯からいって、
内容のやり落としが非常に目立ちます。
例えば、国文法系。
さらっと問題集は解きますが、
不思議とこの内容、未定着にも
かかわらず放置されていることが
結構あります。
(というか、国語全般、
漢字以外あまり指定範囲の
演習しかしておらず、
解き直しや理解のし直しなど
やっていないように思います)
例えば、附属で言うと
数学の授業プリント系。
解き直し、しているでしょうか?
授業で突っ込んで学習をした内容は
結構テストに出やすいため、
一旦全部引っ張り出してみて
解いてみるのも良い対策となるでしょう。
個別の教科ごとに見落とされやすい点は、
とりあえず今回は置いておくとして、
今日テーマにしたいのは、ToDoリストの話です。
やっておかなければならないことを
やり落とさないためには、
やるべきことを一旦可視化してやることが
ポイントとなります。
成績中位層の子の多くは、
やり落としがあったり、特定の領域から
フェードアウトして演習を止めてしまって
そこの部分で失点をしてしまっていることが
結構多くて、そのことを意外と
無自覚に行ってしまっています。
成績上位層は、そもそもこのやり落としが
ないため、ミスなく点を重ねているに過ぎません。
頭の良し悪しとは別のところで順位の差が
出ていることが結構あるのです。
(もちろん能力差は部分的に反映されますが)
やること、整理してみましょう。
やり落としがないか、可視化して
チェックするようにしましょう。
やっておけばよかった、などと
後手に回った反省をしないように、
先手を打って詰めにかかりましょう。

コメント