top of page

定期テストの対策

  • 執筆者の写真: kojinkai代表
    kojinkai代表
  • 4 分前
  • 読了時間: 2分

5月は先駆けて私立中学の定期テストが

ありました。そして、

6月は、附属や公立中も定期テストが

始まる時期ですね。


定期テストの対策を行うときに

大切なことは一体何でしょうか?


色々あるとは思いますが、

私が思うに、まずファーストステップは

「丸付け」と「覚え直し」と

「覚えているかのチェック」が丁寧に

なされていることなのではないかと思います。


色々今後は、ややテクニック的な話にも

多く触れてゆくことを考えていますが、

まずそもそも初歩的なこととして、

「丸付け」をすぐにやっているでしょうか?

赤で直すだけで、「覚え直し」を

やっていないのではないでしょうか?

また、覚え直したことが再現できるか

「チェック」までやっているでしょうか?


成績中上位層ラインまでは、

実はほんのこれくらいの習慣化によって

すぐ上り詰めることができます。

それくらい、実は

「え、そんなこと?」と保護者の方が

思うようなことも、子どもたちは

やっていないことが多いのです。


塾では、このプロセスが最も重要であると

何度も繰り返し話をし続けてきましたが、

どうも、実践的に教えなければ

実感できない子もいるようなので、

授業の時間を使って、手ほどきを

しているところです。


小学生の学習でも、高校生の学習でも同様です。


確かに暗記法なるものはいくつかあり、

それらが効果をあげることは間違い無いのですが、

そもそも、大前提が弱いとどの方法を取っても

効果が薄れてしまいますよね。


①丸付け

②覚え直し

③再現できるかのチェック


ここまでを丁寧に繰り返すことが、

学習効果を底上げする基本的なことです。


何か成績が上がらないな、と

お悩みの場合、実はこういったところに

問題があることが多いので、

このブログを一緒に読まれながら、

是非子どもさんと一緒に学習のあり方を

見直してみることをお勧めいたします。

コメント


bottom of page